sawasawaのひとりごと

私の日常や好きな事を書いてます^^ 更新はまったりとマイペースでやってます。

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陰日向に咲く

30日にV友えっちゃんと准くん映画を観にいきました
東方神起がTのプロモーションで怒涛のテレビ出演をしている時と同じく
准くんも映画のプロモーションでいろんなテレビ番組に出演していました。
私がめちゃ²幸せだったのは言うまでもありません(笑)

准くんの舞台挨拶があるかもしれないから試写会に応募していたんだけど、
昔みたいに准くんonlyじゃなくなった私は当たるハズもなく。。。
映画の公開を楽しみに待っていました^^
そして去年のVコンにも行かなかったから、ずっと会いたいって思ってたえっちゃんを誘って行きました

映画「陰日向に咲く」は劇団ひとりさんが書かれた小説が原作です。
話が面白いだけでなく構成も素晴らしいと聞いていたので原作を読もうかなって思ったけど、
時間もないし映画を予備知識なしで観たかったので読みませんでした。
映画を一回しか観ていないし原作も読んでいないから私の勘違いもあるかもしれないけど、
ネタバレのない程度に感想を書こうと思います。

全体の流れとしては、8人の日常を2時間半の中に表現するのは少し無理があったような気がしました。
ゆうすけとみゃーこの話は不要だったかも。

でも、主人公のシンヤに、終わってみると意外な関わり合いのあった5人の人生は
とても奥が深くてそれぞれの不器用な生き方と優しさがしみじみくる作品でした。

准くんが演じたシンヤは、ある事をきっかけにギャンブルにのめり込んで借金の取立て屋に怯える毎日で(^^;;
どうしようもない男なんだけど、芯は優しくて悪いことができない人です。
そのシンヤを准くんがとても自然に演じていてビックリしました。
走る後姿は准くんだったけど(笑)
今まで観た准くんの映画で一番「岡田准一」を意識しないでストーリーに入り込めたと思います。
それだけ演技が自然で上手くなったんだなって思いました^^

「一日中テンションを維持して泣きっぱなしだった」と言ってた泣きのシーン。
東京タワーの時は失恋の涙だったから、切ないなーって思いながら准くん表情が気になって
そんなに泣かなかったと思うんだけど(^^;;
今回は、シンヤの悲しみと後悔と相手を思う気持ちがズシンと伝わって来て
ぶわーっと涙が溢れてきて号泣してしまいました
こんなに泣ける映画だなんて思わなかったのでビックリ。

映画を観終わって、家で公式サイトを見て
作品のテーマが「ひとりじゃない」だということを知りました。(遅)
ひとりひとりのストーリーを思い出した時、切なくて苦しくなるほどの孤独を感じた人の人生にも
シンヤの優しさが日向のような温かさを与えていたんだなって思いました。

もう一度観たい作品です。




久しぶりに会ったえっちゃんは、私が東方神起にのめり込んでても
全然変わらずに前とおんなじ笑顔で話してくれました^^
えっちゃんの息子君も郁美と同じ年なので、勉強のこととか学校のこととか
来年はいよいよ受験生の母になるよね~って話をしました。(切実)

映画の話をする時に「V6の准くんじゃなくて“俳優 岡田准一”だったよね」って言ったら
「そうそう、岡田准一やったね~。博ファンとしては離れていくみたいで寂しいけど…」って。
私は准くんはVのメンバーと一緒の時と個人の仕事をする時は使い分けているのを知ってるからそんなに感じないんだけど、
ずっとV6の末っ子という目で見てきたえっちゃんにとっては、弟の成長が嬉しいけど寂しいって思ったみたいです。
V6のことが、博のことが大好きなえっちゃんらしい言葉だなって思いました^^

歳を重ねる毎に演技が上手くなって、表情も大人の魅力が自然に出てくるようになった准くん。
スクリーンでアップの表情になるたびに「やっぱりカッコイイ~~」って思いました。
准くんしか見えなくてずっと追い続けてた頃には戻れないけど、
これからも准くんの成長を見続けていこうと思いました
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| 映画の感想 | 2008-02-01 | comments:0 | TOP↑

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