sawasawaのひとりごと

私の日常や好きな事を書いてます^^ 更新はまったりとマイペースでやってます。

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舞台挨拶

先週の木曜日、「容疑者Xの献身」の舞台挨拶に行ってきました^^

友達に確認したら、福山のコンサートに一緒に行ったのは2000年だったので
8年ぶりに会うことになります
なんか実感が沸かなくて、久山に向かう車の中でも
「ましゃが福岡のこんな田舎に来るなんて信じられんよね~」って
遥々来てくれる福山とTOHOシネマズに感謝しながら行きました^^

友達は大の福山ファンだから、車の中でも食事の時にも「緊張する~~」の連発で、私も友達の緊張が伝わって実感が沸いてきました

席に着くと、前は2列しかないし舞台もないからとにかく近い!!!!!!
目の前5mほどのところにマシャがっっっ

第一声が「ただいま~!!帰って来たばいっ

きゃーーーーーーーーーー
友達もこんなに近くで見たのは初めてらしくて、声を聞いた途端ウルウルしてました^^
私もこの時ばかりは東方神起のこともすっかり忘れて(笑)、
ましゃのかっこ良さに見惚れていました

トークは10分程度かなって話していたんだけど、終わって時計を見たのが45分だったので、
開始時間の遅れを差し引いても20~30分は話してたと思います^^

トークの内容は映画の話や、福岡の印象(陸続きのホームグラウンドだって)など
司会者の質問に答えていく感じでした。
堤さんとのトークがとても面白くて、言葉では表現しにくいから書けないけど
一番印象に残ったのは“堤さんのおかんは、紫の頭に紫の洋服でクラゲみたい”という話でした(爆)
映画のタイトル『献身』について、どちらが献身的か?という質問で、
堤さんが自分のお母さんをこう表現したんです(笑)
若い頃は恥ずかしかったけど、今では面白いし大切にしているそうです^^
話はなかったけど、マシャもお母さん大好きなんだよね

映画の話をしているマシャを見て、“俳優:福山雅治”だって思いました。
8年前に舞台の上で歌ってる“歌手:福山雅治”とは全然違うように見えました。

「(出演者や監督の名前を言った後)僕達大人が、本当に真剣に取り組んで作った映画です」

こう言った時の真剣な表情が忘れられません。


マシャが私に気付いてくれるといいのに~って念じながらガン見してたんだけど(笑)
念じ過ぎて視線が怖かったのか、ずっと会場全体を見てる感じで
目が合ったって思ったのは、たったの1回、しかも一瞬でした。
その瞬間、顔がボッって赤くなるのが自分でも分かって
思わず下を向いてしまいました(。-_-。)
まともに目が合ったら本当に妊娠したかも(笑)
そのくらいマシャの顔はカッコ良くて、低音の声がとてもセクシーでした


初めて行った舞台挨拶だったので、10分程度と思っていたのが
思った以上にたくさん話してくれて、とても楽しかったです^^


舞台挨拶の後に映画を観ました。


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| 映画の感想 | 2008-10-14 | comments:0 | TOP↑

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陰日向に咲く

30日にV友えっちゃんと准くん映画を観にいきました
東方神起がTのプロモーションで怒涛のテレビ出演をしている時と同じく
准くんも映画のプロモーションでいろんなテレビ番組に出演していました。
私がめちゃ²幸せだったのは言うまでもありません(笑)

准くんの舞台挨拶があるかもしれないから試写会に応募していたんだけど、
昔みたいに准くんonlyじゃなくなった私は当たるハズもなく。。。
映画の公開を楽しみに待っていました^^
そして去年のVコンにも行かなかったから、ずっと会いたいって思ってたえっちゃんを誘って行きました

映画「陰日向に咲く」は劇団ひとりさんが書かれた小説が原作です。
話が面白いだけでなく構成も素晴らしいと聞いていたので原作を読もうかなって思ったけど、
時間もないし映画を予備知識なしで観たかったので読みませんでした。
映画を一回しか観ていないし原作も読んでいないから私の勘違いもあるかもしれないけど、
ネタバレのない程度に感想を書こうと思います。

全体の流れとしては、8人の日常を2時間半の中に表現するのは少し無理があったような気がしました。
ゆうすけとみゃーこの話は不要だったかも。

でも、主人公のシンヤに、終わってみると意外な関わり合いのあった5人の人生は
とても奥が深くてそれぞれの不器用な生き方と優しさがしみじみくる作品でした。

准くんが演じたシンヤは、ある事をきっかけにギャンブルにのめり込んで借金の取立て屋に怯える毎日で(^^;;
どうしようもない男なんだけど、芯は優しくて悪いことができない人です。
そのシンヤを准くんがとても自然に演じていてビックリしました。
走る後姿は准くんだったけど(笑)
今まで観た准くんの映画で一番「岡田准一」を意識しないでストーリーに入り込めたと思います。
それだけ演技が自然で上手くなったんだなって思いました^^

「一日中テンションを維持して泣きっぱなしだった」と言ってた泣きのシーン。
東京タワーの時は失恋の涙だったから、切ないなーって思いながら准くん表情が気になって
そんなに泣かなかったと思うんだけど(^^;;
今回は、シンヤの悲しみと後悔と相手を思う気持ちがズシンと伝わって来て
ぶわーっと涙が溢れてきて号泣してしまいました
こんなに泣ける映画だなんて思わなかったのでビックリ。

映画を観終わって、家で公式サイトを見て
作品のテーマが「ひとりじゃない」だということを知りました。(遅)
ひとりひとりのストーリーを思い出した時、切なくて苦しくなるほどの孤独を感じた人の人生にも
シンヤの優しさが日向のような温かさを与えていたんだなって思いました。

もう一度観たい作品です。

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| 映画の感想 | 2008-02-01 | comments:0 | TOP↑

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木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ

今週の火曜日にキャッツを見に行きました
番宣もうたばんとフレンドパークは見たけど、他のは録画だけして
キャッツナビDVDも買わずに雑誌も見ないで行きました。
見たのは予告だけかな。ぶっさんが死ぬんだってことは知ってました。

以下ネタバレ有りです。(「」は私の心の声です・笑)


最初のシーンで、いきなり韓国で放送中のキャッツドラマを見て、
韓流好きな私はかなり受けました
「クドカン、こう来たか~~!!(笑)」
そして、そのドラマに突っ込んでる准くん(笑)
それから、ぶっさんが亡くなった3年後のキャッツメンの今が続きます。
木更津で市役所の職員になったバンビ、大阪で「野球狂の詩2号店」を始めたマスター、東京でIT関係の仕事?してるアニ、行方不明のウッチー(笑)
いつも一緒だったキャッツメンがバラバラになってました。

…大きく省略(笑)
ぶっさんに「ばいばい」をちゃんと言う為に野球場を作ったら、アメリカの選手達と一緒にぶっさん&オジーが奇跡の復活(笑)
昭和の時代に日米野球の為に来日して、帰国する船が沈んでしまった選手達の、大切な宝物を探す手伝いをする事と、
自衛隊から逃げ出したウッチーを引き渡すことを賭けて、キャッツチームと自衛隊チームが試合をします。
3年前のままのぶっさんと、それぞれの3年を過ごしてきたキャッツメン。。。。
アニの「ぶっさんは必要ないんだよ。もう帰れよ!」
台詞はちょっと違うかもしれないけど、アニの一言がズシンときました。
マウンドの上で「ばいばい」って言うキャッツメン。
それを聞いてホームベースに戻っていくぶっさんの表情が
悲しそうで、でも納得してスッキリしてるようにも見えて。。。
すっごく悲しかったけど、なんて素敵な別れ方なんだろうって思いました。

今までぶっさんの事は好きだけど、コアな木更津ファンの人ほどはないなって自覚していました。
ワールドシリーズを見て、初めて准くんの演じてる役の人に100%入り込んだ気がします。
今までこんなことを思わなかったから初めて気がついたんだけど。

スクリーンの中の准くんは、私の中では役の人という感じよりも『演技してる准くん』って思いがどっかにあったみたいです。
今回の映画でも、森の中からのぶっさんの登場シーンでは「准くん♡」って准くんがやっと出てきた嬉しさがあったんだけど、
だんだん准くんが「ぶっさん」になっていって、亡くなるシーンでは
「ぶっさーーーん」って言いながら号泣しました。
「本当にぶっさんが死んじゃったんだ、いなくなってしまったんだ」
って喪失感がすごくて、終わっても涙が止まらなくてしばらく立てませんでした

私の中で「ぶっさん」という人物がこんなに大きな存在だったんだなって初めて気がつきました。
日本シリーズでも死んじゃっても復活してたしね。
病室でのぶっさんは、ガン患者でした。
そしてとっても素敵な一言を最後に残して死んでいきました。
元気な頃のシーンもあって、映画の中でぶっさんという人の人生を思い返しました。

映画を観た後、私はショックと喪失感が大きくて
ぶっさんと「ばいばい」できませんでした。
もう一回映画館に行って、ぶっさんとちゃんと「ばいばい」してこようと思います

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| 映画の感想 | 2006-11-03 | comments:1 | TOP↑

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愛しのサガジ 

ジェウォンファンの親友と天神まで映画「愛しのサガジ」を観に行きました。
この映画はDVDを譲ってもらったんだけど、途中まで見て睡魔に負けてしまった作品です(笑)
その後、見ようと思ってたんだけどなかなか時間がなくて(^^;;

映画館と言っても、ビルの地下にあって「ここが映画館?」ってビックリするような小さい映画館でした。
月曜日だし、貸切かななんてジェウォンに失礼な事を思いながら入ってみると、意外に多くて30人くらい入ってました^^

韓国のコメディ映画やドラマにありがちなトイレシーンや鼻○○シーンがちょっと苦手で引いてしまうんだけど、ジェウォンとハ・ジウォンの表情の豊かさと脇役さん達の演技でかなり笑えました
後ろと横のおば様達にとってもウケてました^^

以下ネタバレです

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| 映画の感想 | 2006-05-17 | comments:2 | TOP↑

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